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不妊去勢手術の動物病院紹介は……

海外の動物愛護団体の主張

PETAについて

世界最大規模の動物の権利擁護団体であるPETA(People for the Ethical Treatment of Animals −動物の倫理的扱いを求める人々の会)は、Animal Rights(動物の権利)を強く標榜し、派手な抗議行動でも知られる団体です。

PETAが自分たちのシェルターで犬猫を処分していることは一部では有名ですが、このOUR VIEWS にはPETAの安楽殺についての見解も含まれており、私たちがしばしば日本よりも進んでいると思っているアメリカの現実と、彼らの苦悩が書かれています。

動物たちに適切な管理と愛情を与えるためには、収容数に上限を設けなければならない。では、助けたいけれどもシェルターで飼い続けられない(あるいは、そもそも引き取れない)膨大な数の動物たちをどうすべきか――アニマルホーダーでもなければ必ず直面している、万国共通のジレンマでしょう。 

なお、動物問題は犬猫だけではありません。
愛情と関心を犬と猫だけに限定するなら、それは「犬猫愛護」と言うべきで、本来の動物愛護や動物福祉ではありません。

私たちの身近で生きている動物は圧倒的に犬猫が多いので、ついついそれだけに目が行きがちですが、彼らを養うためのペットフードは、鶏、豚、牛、魚等々が原料です。

また、動物園や水族館には、人間に軽い娯楽を供するために、本来の生態系から切り取られた動物たちが閉じ込められています。

そうした動物たちも、当然に、犬猫同様、あるいはそれ以上の感受性を持っています。 決して遠い存在ではない犬猫以外の動物たち。

それらの動物を単なる資源とみなし、人間を頂点に据えた文明の恩恵を享受して生きている私たちに、PETAはさまざまな問いを投げかけます。

PETA 目次
PETAについて
アニマルライツについての妥協なき姿勢
1 カゴに入れられた鳥たち
2 キャッチアンドリリースフィッシング
3 犬のつなぎ飼い
4 犬や子犬を檻に入れてしつける
5 猫の爪を取る手術
6 電気ショックを用いた犬の訓練
7 安楽死
8 野良猫
9 命を奪い取る慈善活動
10 ノーキルシェルター
11 外飼いの猫
12 いわゆるペット
13 ピットブルの繁殖禁止
14 肉食動物の移住計画
15 「信頼できるブリーダー」など存在しない
16 PETAの戦略
17 なぜアニマルライツなのか?
18 動物園

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